国内研修旅行(秋田)
−2007-06/23〜06/24(延泊:〜06/25)−


2007年6月23日(土)〜6月25日(月)
旅行先:国内研修旅行(秋田)
参加者10名(交流会では秋田通信三田会から6名が参加)


神奈川通信三田会 国内研修旅行(秋田)の報告
 平成十九年度の神奈川通信三田会の国内研修旅行は秋田通信三田会との交流会、六月二十三日(土)午後六時より、秋田通信三田会との交流会を秋田市内「無限堂」にて開催された。

 秋田市内の観光後、当会の吉浜会長と秋田通信三田会・猿田会長の挨拶、高橋伸和企画部長の音頭で乾杯、各自の自己紹介で、懇親と交流を深めた。最後に「若き血」を合唱して散会したが、全員が二次会の野外ビアホールで延長、昨今の社会情勢や世界経済など、ハイレベルの議論が続いた。

 翌日、男鹿半島へ、本物の竿燈や曲屋民家でなまはげを実物体験、寒風山や八望台からの展望、温泉や水族館など、秋田の素晴らしさを満喫した。

 さらに、一部の有志は延泊して角館の武家屋敷や田沢湖へ、山奥の秘湯・乳頭温泉、あるいは五能線巡りをする人など、徹底的に周辺観光を楽しんだ。

 秋田で親身のお世話をいただいた猿田会長さまはじめ秋田通信三田会の方々の誠意と熱意とご好意あふれるご尽力にありがたくお礼申しあげます。

 実に、楽しく快適な2日間(一部メンバーは3日間)でした! それぞれの参加者が、人・自然・環境・食事などすべての面で贅沢な秋田との交流の旅の全てを満喫して、心豊かに癒されて帰宅いたしました。皆さま、本当にありがとうございました。

 私たちは、今後も他の地域との交流の広がりを楽しみにいたしております。

以上



(文責:高橋豊)


秋田国内研修旅行の記録(詳細版)


交流会当日の出席者は次のとおり

(秋田通信三田会)猿田健一、高杉文雄、進藤伸一、沖隆志、福田和男、小玉順子(敬称略)

(神奈川通信三田会)吉浜健二、木村和道、河野紘一、水上智恵子、高橋伸和、高橋豊、田沼千鶴子、山川泰代、堀田健、佐藤清美(敬称略)


秋田国内研修旅行の記録


1.秋田通信三田会との交流会
秋田通信三田会の方々との記念撮影
記念品の贈呈
秋田通信三田会との交流
若き血を合唱


2.秋田市内の観光
佐竹藩の城跡千秋公園にて
秋田市民市場を物色
昔の商家(旧金子家)の店
昔の商家の土蔵
民俗芸能伝承館の竿燈
ねぶり流し竿燈を体験


3.男鹿半島の観光
寒風山からの眺め
なまはげ館で実体験
八望台から爆裂火口
男鹿半島の海岸1
男鹿水族館GAO
男鹿半島の海岸2


4.角館と田沢湖
角館(青柳家の武器蔵)
角館(青柳家の文庫蔵)
角館(幕末の写真集)
田沢湖の「たつこ像」
乳頭温泉の秘湯「鶴の湯」
広域農道と呼ばれる高速道路



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