「福澤諭吉が咸臨丸からみた景観を楽しむ
神奈川沖クルージング」報告
●2008年7月26日
●JR鶴見線・浅野駅・駅前波止場、PM4時半集合、5時過ぎに出航
●出席者数15名
「福澤諭吉が咸臨丸からみた景観を楽しむ神奈川沖クルージング」を盛会裏に実施(お礼)
2008年07月27日
会 長 吉浜 健二
企画部長 高橋 伸和
7月26日(土)標記クルージングを盛会裏に実施できましたこと、ご参加された皆さまをはじめ側面からご協力いただいたみなさまに厚くお礼申しあげます。
平成20年07月26日(土)16時30、JR鶴見線浅野駅前に 集合。17時過ぎに浅野係船場を出発。鶴見大橋、火力発電所の二つの大きな煙突、横浜ベイブリッジ、山下公園の氷川丸、大桟橋など横浜港のポイントポイントをくまなく回り、 MM21、横浜市場、米軍埠頭などの脇をクルージングして、18時50分帰港・下船。
この間、地元伊藤栄治事務局長が、見事船内ガイド役にを果たす。横浜港湾から見える建物、施設とその歴史的背景までを含む、その博識な説明に一同感銘を受けた。
また、企画部が、準備した資料で「福沢諭吉の海外渡航の概要」や当時の「神奈川宿や神奈川湊」の写真による説明。沿岸に住む国際化している村人の日常生活における「海外情報の媒体や知識」を地元の古文書で紹介した。
まさに、「福澤諭吉が咸臨丸から見たであろう神奈川沖からの景観を楽しんだクルージング」を盛会裏に実施できました。
二次会を、すぐ近くの店に移し、全国通信三田会の加納時男名誉会長のアコーディオンのナマ演奏のもと、塾歌、若き血などを、 参加者全員と店に来ていたお客も加わり大合唱。21時過ぎ二次会も盛会裏に終了・解散。当日の参加者次の通り。ご参加ありがとうございました!
(アイウエオ順、敬称略)
赤岡充雄、伊藤栄治、加納時男、木村和道、河野紘一、高橋豊 、高橋伸和、田沼千鶴子、矢部久美、吉浜健二、その他、会員友人と地元伝統芸能保存会メンバー、合計15名
(企画部)
スライドショー1
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