国内研修旅行(徳島)
−2009-06/20〜06/21(延泊:〜06/22)−
●2009年6月20日(土)〜6月21日(日)[延泊組:〜6月22日(月)]
神奈川通信三田会 国内研修旅行(徳島)の報告
2009年06月25日 以上
●旅行先:国内研修旅行(徳島)
●参加者13名(交流会では、徳島通信三田会:8名、徳島慶應倶楽部:2名、札幌通信三田会:2名、合計25名参加)
「お接待の心」に学んだ徳島通信三田会との交流研修
神奈川通信三田会
企画部長 高橋 伸和
徳島通信三田会の大原三枝子現会長、鈴木・工藤歴代会長はじめ皆様には、私たち「にわか巡礼者」へのきめ細かな「お接待の心」の深さと温かさをもって、素晴らしい交流会を実現してくださいましたこと深く感謝申し上げます。
また、鈴木隆札幌通信三田会会長には、北の大地札幌からご夫妻で参加され、今回企画に厚みを加えていただきましたこと厚くお礼申し上げます。
《研修旅行の内容》
初日の6月20日(土)午前11時半、徳島空港にて、大原会長の出迎えを受けて、鳴門グランドホテルへ。そこで、鯛の宝楽焼(鯛づくし料理)の昼食と屋上にある露天風呂を愉しんだあと観潮船上からいわゆる「鳴門のうず潮」を目の前で堪能した。
夕方は、徳島駅近くの郷土料理店で徳島通信三田会と地元徳島慶應倶楽部から吉見会長さんらも駆けつけてくださり、思い思いの自己紹介や記念撮影などで、交流研修会を成功裡に実施した。
2日目の21日(日)は、大原会長と富田欽二様のご案内により、それぞれの希望に応じ、大塚国際美術館のゲルニカや最後の晩餐などの世界の名画に文字通り手で感触を愉むという贅沢な感動を味わった。
市内観光では阿波踊り会館(阿波踊りの歴史、阿波踊ショー、阿波踊り体験)と、眉山ロープウエイに乗り「眉のごと 雲居に見ゆる阿波の山・・」と万葉集に詠まれた眉山の山頂に登り、徳島市内、四国三郎と呼ばれる吉野川の展望や、モラエス館(徳島の風景と人情に惹かれて17年間徳島で過ごした文豪)を見学した。
延泊組は、四国霊場札所めぐりに早朝ホテルを出発、JR牟岐線に乗り、四国のローカル線の旅を満喫、幾つかの無人駅を下車、お遍路巡りを味わった。徳島に戻り、大原会長宅に招かれ、海外旅行や慶應義塾150年記念事業式典のビデオを見ながら、くつろいだ一時を過ごすことができた。
3日目の22日(月)延泊組は徳島在住の小松様のご好意により思いもかけなかったお寺参りを7寺も訪ねた。前日のお遍路巡りを併せて8〜11寺を巡り、すっかり四国88ケ所のお遍路に魅了された。夕刻には、延泊組を含め参加者全員が無事に羽田空港に到着・帰宅した。
徳島の皆さん、参加された皆さん、そして今回は参加されなかったが側面から応援協力していただいた皆さん、ありがとうございました!!
なお、今回交流研修会の参加者は次のとおり。(アイウエオ順。敬称略)
(徳島通信三田会)大原三枝子、工藤陽子、桑村裕恵、新保優子、住村佳代子、鈴木彰、田中裕子、富田欽二
(徳島慶應倶楽部)三木康弘、吉見誠記
(札幌通信三田会)鈴木隆会長、鈴木淳子
(神奈川通信三田会)赤岡充雄、木村和道、木村久美子、小菅博子、桜井芳寛、椎野早苗、高橋伸和、高橋光男、高橋豊、田沼千鶴子、堀田健、山川泰代、吉浜健二
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徳島通信三田会との交流会 |
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徳島交流研修会での記念の集合写真 |
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1.徳島通信三田会との交流会 | |
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鯛の宝楽焼の昼食 |
屋上の露天風呂にて |
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鳴門のうず潮 |
観潮船をバックに |
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交流研修会スナップ1 |
交流研修会スナップ2
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交流研修会スナップ3 |
交流研修会スナップ4
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2.徳島観光 | |
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徳島観光スナップ1 |
徳島観光スナップ2
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大塚国際美術館 最後の晩餐の前にて
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3.延泊組四国霊場札所巡り | ||
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23番札所・薬王寺 |
大原会長宅にて1 |
大原会長宅にて2 |
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4番札所・大日寺 |
5番札所・地蔵寺 |
徳島空港にて |