☆☆☆神奈川通信三田会ニュース☆☆☆

「福澤諭吉と神奈川展」(神奈川県立歴史博物館)内覧会に参加


2009年8月22日 「福澤諭吉と神奈川展」内覧会に参加

神奈川通信三田会は 「慶應義塾創立150年記念・福澤諭吉と神奈川展」の特別協力三田会です。

2009年8月22日(土)から9月23日(水・休日)まで、神奈川県立歴史博物館にて開催され、
8月21日(金)の「福澤諭吉と神奈川展」(神奈川県立歴史博物館)内覧会に参加しました。

すべては横浜にはじまる。
開港直後の横浜を訪ねた福澤諭吉は、世界がオランダ語ではなく、
英語を通じて学ばなければならないことを知る。

そこから福澤の人生は大きく変わり、翌年に咸臨丸で渡米、さらに渡欧、再度の渡米、
3度の海外での見聞を日本に紹介して、近代日本を先導した。

神奈川県内にも、福澤の多くの門下生が実業、政治、教育、観光など、その足跡が残されている。
この展覧会は、先の東京国立博物館で開催された「福澤諭吉展」と異なり、
横浜と神奈川にゆかりのある多様な資料が紹介されている。


(神奈川通信三田会からの内覧会参加者:敬称略)
吉浜会長、市井、櫻井、赤岡、長谷川、高橋


「福澤諭吉と神奈川展」内覧会のオープニング
西川館長のご挨拶
清家塾長のご挨拶
来賓の方々とのテープカット


戻る